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身近に感じるコトと安いモノ

先日 家電系商材のプロモーションプランを企画する仕事の一環で

埼玉県内あるショッピングモールに行ってまいりました。

3年程前に開業した物件だったと思うのですが

開業時には、目新しさやそれなりの感度もあったように記憶しておるのですが

先日伺った時には

あれれれれっれっという感じで

鮮度や感度は薄れ、商品量と価格が最優先的な、

いわゆる何処にでもある地方のショッピングモールになり下っていました。

このように書くと否定的な意見として受け止められる方がいらっしゃるかもしれませんが

そうではなく

結局 ショッピングモール自体の役割が

新しい・珍しい・希少性がるモノ・コトを

身近なコトに定着させる

安いモノにする

そして、品種の幅を増やし誰にでも選びやすくする

っていう3つの役割をもった業態なんだと改めて実感しました。

ただ、これがお客様に求められての活路なのか

それとも売る為の努力が足りなかった為に、店が生き残る

一番簡単な活路の答えとして、そうなって行ったのかは

店舗とそれを運営する人の考え方次第ですよね。

ではでは

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