ブログ

2014年8月

台湾でVMDの打ち合わせ中です

台湾のお客様先にて打ち合わせを行っております。

日本がコントロールをしてるブランドのVMDでのお仕事なんですが

ブランドのイメージ価格とローカルでの実性販売価格感の差や

商品のデザイン性 色の使い方など 日本お提案と現地の要望について

お互いの意見を出し合い幅広く今後の展開について議論しています。

現地での出店マーケットの戦略の弱さが、議論に大きく結びついてしまうのですが、

店舗数を増やしローカライズさせて行くことが正解なのか?

それとも、あくまでブランドの持つイメージをブラさず、コストから適正な価格を積み上げた上で

プライスラインに沿ったマーケットで戦って行くのか?

日本がコントロールするブランドとその価値の提供コントロール方法というのは

これが正解!! ここがお手本!!・・・・というような絶対的な強さを保有している企業がまだまだ少ないんですよね。。。。。。

私的にはVMDに関しては一切のブレなく全ての国で提案方法を共通化していきたいのですが

中々そういう訳にはいかないようです。

これからを考えて行くと、これも非常に良い議論の場であり経験だと実感しております。

明日は香港に向かいます!!

8月9月のお知らせ

いつもご覧頂きありがとうございます。

明日より 9日間  9月5日まで海外出張となりますので

お問い合わせ、ご依頼に関しましては

メールにて対応させて頂きます。

 

ご迷惑をお掛け致しますが

何卒 ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

 

深澤企画 コンサルティングオフィス  深澤 智浩

8月の休暇のお知らせ

いつもご覧頂きありがとうございます。

8月13日より8月17日まで夏期休暇を頂きます。

メールでのお問い合わせに関しましては

出来るだけお問い合わせ頂いた翌日には

ご返信致しますので

何卒よろしくお願い申し上げます。

 

いつもありがとうございます。

深澤企画コンサルティングオフィス

深澤 智浩

 

kakikyuuka011

 

 

身近に感じるコトと安いモノ

先日 家電系商材のプロモーションプランを企画する仕事の一環で

埼玉県内あるショッピングモールに行ってまいりました。

3年程前に開業した物件だったと思うのですが

開業時には、目新しさやそれなりの感度もあったように記憶しておるのですが

先日伺った時には

あれれれれっれっという感じで

鮮度や感度は薄れ、商品量と価格が最優先的な、

いわゆる何処にでもある地方のショッピングモールになり下っていました。

このように書くと否定的な意見として受け止められる方がいらっしゃるかもしれませんが

そうではなく

結局 ショッピングモール自体の役割が

新しい・珍しい・希少性がるモノ・コトを

身近なコトに定着させる

安いモノにする

そして、品種の幅を増やし誰にでも選びやすくする

っていう3つの役割をもった業態なんだと改めて実感しました。

ただ、これがお客様に求められての活路なのか

それとも売る為の努力が足りなかった為に、店が生き残る

一番簡単な活路の答えとして、そうなって行ったのかは

店舗とそれを運営する人の考え方次第ですよね。

ではでは

WHAT'S NEWfeed

記事一覧へ