VMDの、、小売業の一丁目一番地 | 深澤企画コンサルティングオフィス

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VMDの、、小売業の一丁目一番地

お疲れ様です深澤です。

イオンモールも営業自粛ですね、、、

高崎イオンのリニューアルが迫っていたんですが

準備は実施するというコトで

準備物を揃えるのに普段使っている資材調達店舗が、どこも休業しており苦労しています。

さて

今日のタイトル、一丁目一番地なんですが

私もコンサルという名称を会社にもつけおりまして

色んな代理店

リサーチ会社とのお付き合いがあるのですが

そんな方々との会話の中では

毎回と言って良いほど出てくる出てくる

ビジネスのトレンド用語や

新たなマーケティングキーワード

私も気を許していると

つい

使い込んだ様な空気を出して

お客様との打ち合わせの中で使ってしまう事があります。

ハッキリと申し上げると

お客様の課題や問題に対して

小難しい理論やワードを

使って改善策を打ち立ててしまっていたこともありました。

正直

VMDってワードすら

そーなのかもしれません。

ただ小売やサービス業の課題に関しては

一貫して

以下の3つの課題しか基本的にはないと思っています。

1) 商品を販売する環境が、お客様にとって必要な商品が見つかる店という環境に出来ていない

2) 店にある在庫をお客様にとって必要だと思える商品にする事が出来ていない

3) 上記2つを継続的に運営できていない

もちろん、上記が出来上がっている上に

更なる新手法・新技術を導入して

レベルアップを図る場合もありますが、、、

自社・自ブランド。自店・自社製品が売れないと思っている際は

必ずと言っていいほど

上記の3つの一丁目一番が、当たり前に出来ていると言う思い込みが原因です。

これを直に受け入れ、上記3つの出来る化、見える化に取り組まないと

抱えている課題や問題は

不要なデータ、現場の追いつかない技術

高尚な理論・何処で誰が考えたか分からないワードに彩られた

解決案に踊らされるだけでありますよ。

ベタな話でしたが

あるあるです。

ではでは

深澤智浩

深澤 智浩

深澤企画コンサルティングオフィス代表

パリをはじめとする海外の店舗や、国内のSM/GMSでのあらゆる店舗・売場の店舗デザイン・店頭戦略を学び、独立。現在は、小売業からの依頼に加え、メーカーからの販促提案・ショールーム展開の相談など様々な業種・業態の店頭戦略(SP・VMD・設計・店頭ブランディング)を、年間100件以上行っている。近年では、ショッピングモールやチェーンストアからの依頼も多くなっている。また、「商業界」の教育講座、デザイン専門学校、企業研修でも指導にあたり、人材育成にも注力している。