VMDに必要な3つの力 | 深澤企画コンサルティングオフィス

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VMDに必要な3つの力

お疲れさまです深澤です。

この3月も多種多様なお仕事をさせて頂いております。

ありがとうございます。

この仕事を続けて行く中で、改めてVMDには3つの力が必要だな~と実感しています。

1つめは 企画・施工力
店内ディスプレイやSP・PRの企画とその施工力ですね。
ウインドウディスプレイやメーカー系の新商品プロモーション、他には新業態開発のVMD企画に必要な力です。

2つめは 教育・落とし込み力
研修やセミナー、また現場でのコミニケーションを通じて売場作りの共通認識を育てながら共通言語を作る事、更に共通の提供価値とその価値観を育てて行く力です。

そして3つ目は 売場の管理・運営力ですね。
陳列やディスプレイだけでなく店舗やブランドのヴィジュルアイデンティティーをマニュアルや指示書を通じて
これを計画的に守り・広めそして高めて行く仕組みを作って行く事ですね。

お客様の要望や問題状況ににおいて どの力を中心にその問題の解決に当たるのかは様々ですが

上記の3つの力はVMD担当者には不可欠な能力であり、常にこれをバランスよく使いながら、ミッションを推進して行く必要がある事をこの10年で特に学んできました。

まだまだ伸ばし続けたい力ですから、学びの日々は当分続きそうです・・・・

ではでは

深澤智浩

深澤 智浩

深澤企画コンサルティングオフィス代表

パリをはじめとする海外の店舗や、国内のSM/GMSでのあらゆる店舗・売場の店舗デザイン・店頭戦略を学び、独立。現在は、小売業からの依頼に加え、メーカーからの販促提案・ショールーム展開の相談など様々な業種・業態の店頭戦略(SP・VMD・設計・店頭ブランディング)を、年間100件以上行っている。近年では、ショッピングモールやチェーンストアからの依頼も多くなっている。また、「商業界」の教育講座、デザイン専門学校、企業研修でも指導にあたり、人材育成にも注力している。