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2020年8月

LIVE型のオンラインセミナーを開催いたします。

7月に実施し

好評を頂いたLIVE型のオンラインセミナーの第二弾を

9月16日に開催致します。

セミナー開催要項

今回はVMD 売れる売場の作り方として

コロナ禍の中でも

弊社にお問い合わせいただき

そして、成果を挙げているお客様の事例を挙げさせていただきながら

改めてVMDによる売場作りの基礎的な考え方をお伝えするという内容となっております。

ご興味のある方は

是非に、セミナー開催要項から

お問い合わせくださいませ。

 

 

 

 

VMDの基礎講座3 売場作りの目的を明確に

VMDは基本的にVP/PP/IPという3段階のプロモショーン活動を

店舗内で実施することを目的とした売場作りの概念です。

この3段階のプロモーション活動を実施する為に

レイアウトプランや動線計画を見直していくのですが

大型の店舗では商品カテゴリーや什器毎に

詳細な3段階の売場作りを実施していくことが重要です。

 

 

要は商品内容や売場のサイズに関係無く

どんな小さなコーナや什器内でも

3段階でPR活動を考えていくことで

VMDは実施できるのです。

 

ではVP/PP/IPそれぞれの目的を確認していきましょう。

VPの目的はPR活動の中でも

REACH

その活動内容の到達度合いを重視します。

よって、目を引くインパクトが重要視される訳です。

PPの目的は

STOPです。

お客様の足を止め

手に触れさす

それを重視していかなくてはなりません。

そして

IPの目的は

PURCHASE

購入して頂くことに他なりません。

私のクライアントでは

VP PP IPという呼び方だけでなく

その目的を用語して

REACH→STOP→PURCHASEという様に

3段階の呼び方を変えているお客様も少なくありません。

 

3段階で取り組む売場作り

目的を明確化し

 売場作りの取り組み時に生まれる

Why 〜なぜ〜 を明確に

示していくこと

 

時間と労力を掛けて取り組む内容ですから

目的を明確にした取り組みこそが重要になります。

 

ではでは

VMDの基礎講座2 誰もが抱える当たり前の悩みについて

商品提案・商品演出

何を基準にどうすれば伝わるのか?

悩みますよね。

特に店内には広告や文字が氾濫しています。

また提案も渋滞していると言わざる終えない状況の店舗を目にします。

そこで自社製品・自ブランドを提案するのって難しいですよね、、、、、

 

当たり前のことですが、

本来のVMD ・売場作りの基礎は

飾るのでは無く

顧客の目の前に必要な時に

必要な情報と商品を並べ提案することです。

 

なんでもかんでも見つけてもらえるようにと、

その取り組みが行き過ぎれば、

購入して頂くためのモノは

お客様にとっての不快感となります。

 

だからこそ、先ず飾ることを考えるよりも

商品とそのパッケージが視覚によるコミニケーションの重要な一部だと考へ

色・形・情報を訴えるイメージ作りとして

何かで盛り付けるよりも先に

必要なモノ・コト が何なのかを明確にし

それ以外と、それとを明確に区別することから

商品提案をスタートすることが非常に重要です。

VMDの基礎講座1  中央を制する者は提案を制す!!

見掛け倒しの売り場提案にならない為に

これから『VMDの基礎講座』として

簡単に現場で使えるVMDテクニックをご紹介しますね。

 

先ず第一弾は

中央を制する者は提案を制す!!です。

 

まーよく商品を並べる際に、どうやって

何を基準に並べますか?という質問頂くのですが

よくある答えは

人の目線は左から右に流れるので

商品も左から右に並べましょうという答えす。

 

これ、間違いではないのですが

お客様が商品を探す段階に入った時に有効なんです。

見ようという意識がはたらく際には

左から右に流れるのですが

VPや提案箇所で商品を並べる際には

中央が一番重要です。

人は最もリラックスした状態では

中央を見ています。

よって無意識の状態に、こちらの提案に気づかせる際には

中央に見せるべき商品

見せたい商品

売りたい商品を展開すべきです。

さらに左右の商品と明確に区分け出来るように

フェイス設計を実施していくと

パッと見た瞬間に

什器やテーブル上に並べられた

中央の商品が目立つようになります!!

 

簡単に出来るテクニックですから

直ぐにでも試してくださいね。

 

ではでは

カメラで撮るか!撮られるか!!

お疲れ様です深澤です。

盆休み以降、自分で作った売場や店舗を撮影するか、

カメラの前に立って、研修動画やVMD指示動画の撮影をされるか、

何れにせよ、人とは会わず

カメラで撮るか!

カメラで撮られるか!!

 

こんな生活が続いています。

カメラを通じてのコミニケーションですが

そこでも

何かを伝えたいという想いは

変わらずでして

むしろ強くなるばかりです。

 

慣れたくはありませんが

撮る技術も

撮られる技術も今は成長させていきます。

 

ではでは

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