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VMDセミナー好評につき追加開催決定!

2021年3月に開催された、

2021年の3月に開催いたしました、

小売の本質から販売戦略を再考する!!

実店舗の売場活性化セミナーをご好評につき追加開催致します。

開催日時は 2021年6月3日 13時30分より、オンラインにて開催させて頂きます。

内容

新型コロナウィルスの感染拡大から、はや1年が経過しようとしています。この間の消費環境はというと、小中高校の臨時休校、緊急事態宣言、リモートワークの推進などにより、在宅時間が増えることによる巣ごもり消費の増加により、食品・日用雑貨、家電製品などの生活必需品や、おうち時間を楽しむ趣味嗜好品は、思いもよらぬ需要の高まりがありました。しかし、人との接触やTPOの減少により、付加価値性を提案する商品群や専門業態の多くはECサイトへのシフトもあり大幅な客数減に苦しんでいます。この1年間の店舗の状況を振り返ると、コロナウィルス対策、業務効率化やコスト削減に追われるばかりで、売場に目が行き届かず、お客様のための魅力的な売場づくりに向けた取組が停滞していたのではないでしょうか?コロナウィルスとの闘いに出口が見えない中、イマ売場を活性化させていかなければ、売場での需要創造はできずに、リアル店舗の存在価値が本当に失われてしまうのではないでしょうか?

本セミナーでは、どのように「売場でお客様に気づきを与えるか?」をテーマに、お客様を獲得し、売上を高めるための正しいVMDの施策と運用について解説いたします。また、この状況下においても、客数・売上を伸ばしている好業績店舗の事例を読み解き、コロナ禍そしてアフターコロナも見据えて、「いま売場でやるべきこと」を紹介いたします。

前回ご参加頂いた方の声(2021年3月開催)

市場環境や顧客の変化を知った上で店舗や売場、VMDのこれからを学ぶことができとても分かりやすかった。横文字や専門用語を極力使わずに解説していただけたので、理解しやすかった。(化粧品メーカー)

上流から下流まで広範囲であったが、時流に合った内容でヒントが見つかった。具体的な手法も教えてもらえたので、実務でもスグに活かせそう。陥りやすい過ちは「ある」と感じたので気を付けたい。本部から店舗まで全員でこの内容の研修を受けるべきだと感じました。(雑貨専門店)

これまでにもいくつものVMDセミナーに参加してきたが、結局、ディスプレイの話が多く腹落ちしなかった。深澤講師は、モノを売るための手法として紐解いて解説していただけたので、VMDに対する考え方が変わりました。(商業施設運営会社)

これまでVMDは当社の業界にはマッチしないのではと考えることもあった。セルフ、セミセルフ、カウンセリングなど、販売方法による考 え方を整理して解説していただけたので納得できた。(食品メーカー)

これからの店舗・売場の役割を見直す良い下敷きになりました。メーカーとしてどのような考えを持って販売店を支援していくべきか? までアドバイスをいただき、勉強になりました。(電子機械メーカー)

申し込み 詳細はこちらから

http://www.marken.co.jp/seminar/2021/06/post_805.php

興味のある方は、是非ご連絡くださいませ。

深澤智浩

深澤 智浩

深澤企画コンサルティングオフィス代表

パリをはじめとする海外の店舗や、国内のSM/GMSでのあらゆる店舗・売場の店舗デザイン・店頭戦略を学び、独立。現在は、小売業からの依頼に加え、メーカーからの販促提案・ショールーム展開の相談など様々な業種・業態の店頭戦略(SP・VMD・設計・店頭ブランディング)を、年間100件以上行っている。近年では、ショッピングモールやチェーンストアからの依頼も多くなっている。また、「商業界」の教育講座、デザイン専門学校、企業研修でも指導にあたり、人材育成にも注力している。