VMDのコツ 売り方がわからなくなったら | 深澤企画コンサルティングオフィス

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VMDのコツ 売り方がわからなくなったら

沢山の店舗を見ていくと

改善が必要だと思う店舗や業態は

商品の売り方(商品提案・演出の仕方、品揃えの考え方)や

人の使い方(スタッフの立ち位置や動線・そしてサービスの提供方法)が

わからなくなっていると感じます。

 

この状況下で商品の魅せ方を学んだり

ディスプレイや演出を改善しても決して多くのプラスは生まれません。

 

売り方の分からなくなっている店舗の特徴は

1)とにかくPOPが多い

2)入り口付近に提案什器が集中する

3)定番に魅力が無い

他にも特徴はあるのですが

上記の3点が顕著にあらわれてまいります。

 

僕は常々VMDとは、魅力的な商品演出を実施することですが

計画と販売ストリー(人・商品・環境の連動)に基づいた売り方であるとお話しています。

 

今月も新たなご相談を頂いておりますが

売り方が、新たなお客様との繋がりかたが分からなくなった時こそ

不要なPOPを剥がし、定番以外の什器を減らし

一旦、全ての商品を定番什器に戻してみませんか?

店舗にある

全ての商品・サービスを見ていただくこと

体験していただくことは、とても難しいことです。

だからこそ、全てを望まずに

意図をもって見ていただく、体感いただくことに

優先順位を持ちましょう。

これが、今あなたのお店の売り方を考え直すコツの第一歩となります。

ではでは

 

#VMDのコツ

#売場作りのコツ

 

 

 

 

深澤智浩

深澤 智浩

深澤企画コンサルティングオフィス代表

パリをはじめとする海外の店舗や、国内のSM/GMSでのあらゆる店舗・売場の店舗デザイン・店頭戦略を学び、独立。現在は、小売業からの依頼に加え、メーカーからの販促提案・ショールーム展開の相談など様々な業種・業態の店頭戦略(SP・VMD・設計・店頭ブランディング)を、年間100件以上行っている。近年では、ショッピングモールやチェーンストアからの依頼も多くなっている。また、「商業界」の教育講座、デザイン専門学校、企業研修でも指導にあたり、人材育成にも注力している。