深澤企画VMDコンサルティング
オフィス

CONTACT
VMD TOTAL SUPPORT OFFICE
SCROLL

BLOG

ブログ

VMDのコンテスト

お疲れ様です深澤です。

今回の投稿は昨日開催した某メーカー様のVMDコンテストとなる

VMD好事例共有会のお話しさせていただきます。

こちらのメーカー様にてVMDの教育がスタートしたのは約6年前

そこから、社内でも数百名の社員の皆様に基礎編・応用編の研修

そして実践的な課題による教育等を受けていただき

毎年、年末にVMDのコンテストを開催させていただいております。

昨年、一昨年はコロナ禍ということで中止となっておりましたが

この2022年、2年ぶりにコンテストを再開ということで

各地域の予選を勝ち抜いた精鋭達6名に過去最高レベルの発表をしていただきました。

もちろん、良いVMD(売場)を競う内容なのですが

メーカー営業・企画として

1)売場提案のきっかけ、現状の取り先の課題発見

2)課題解決を目的とした売場の企画

3)取引先の担当者の方々との交渉内容

4)実現させ生み出された成果

この4項目をスートーリーとしてまとめていただき評価させていただきました。

良き売場には良きストーリーが必ず生まれます

良きストーリーの無い内容は、見栄えが良くとも成果にはつながらないものです。

よくVMDコンテストにて見栄えの良い売場を競ったりしますが

私たちは、必ず見た目だけでないVMDのストーリーを評価させていただきます。

今回最終選考に残った6つのストーリーは、

リサーチ・企画・交渉・制作・改善

どの取り組みにも個性があり、本当に素晴らしいものでした。

また、本選に選ばれなかった内容の中にも、非常に興味深い取り組みが沢山あり

社員の皆さんの商品とお客様と売場に対する熱量の高さと

真面目な取り組み姿勢に、私自身が心を動かされるコンテストとなりました。

来年はもっと多くの皆さんに発表いただけるように

我々も今年以上に準備してまいりますので、

是非来年も素晴らしいVMDのストーリーを語っていただけるお手伝いをさせていただきたいと思います。

本当にお疲れ様でした。

そして、ありがとうございます!!

今日は非常に盛り上がったVMDコンテストについてお話しさせていただきました。

ではでは

店舗・売り場に関するお悩み、またVMDコンサルティングに関すること等、

先ずはVMDの会社 株式会社深澤企画にお気軽にご相談くださいませ。

お問い合わせはコチラから。または、info@fukasawakikaku.netに直接メールいただいても結構です。

弊社で実施している取り組みや

VMDの意味・VP・PP・IPに関しては

以下に詳しく解説していますので、こちらもご覧になってみてください。

→VMD(ヴィジュアルマーチャンダイジング)

VP(ヴィジュアルプレゼンテーション)

PP(ポイントオブセールスプレゼンテーション)

IP (アイテムプレゼンテーション)

ではみなさま、本日もご安全にーーーー

深澤智浩

深澤 智浩

株式会社深澤企画 代表取締役

パリをはじめとする海外の店舗や、国内のSM/GMSでのあらゆる店舗・売場の店舗デザイン・店頭戦略を学び、独立。現在は、小売業からの依頼に加え、メーカーからの販促提案・ショールーム展開の相談など様々な業種・業態の店頭戦略(SP・VMD・設計・店頭ブランディング)を、年間100件以上行っている。近年では、ショッピングモールやチェーンストアからの依頼も多くなっている。また、「商業界」の教育講座、デザイン専門学校、企業研修でも指導にあたり、人材育成にも注力している。