VMDの基本の『き』ですね | 深澤企画コンサルティングオフィス

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VMDの基本の『き』ですね

商品を販売する上で、商品力 売場力 接客力

正攻法で顧客満足度と売上げを向上させるなら

通常 この3つはかけ算的にそれぞれ絶対に必要です。

商品力が良くたって伝わらなければ

ただの在庫

接客力が高くても商品が雑に扱われていれば

何となく店舗と人の裏側が見えてしまい信用出来ない

VMDがどれだけ素晴らしくても

接客が駄目なら残念な気持ちしか残らない・・・・・

よくある小売りのアンバランスな例

こんな店舗を目にすると余計に上記3つの力の重要性を実感します。

まれに この原則にそぐわない内容や取り組みで

結果を出されているお店や、その取り組みを声高らかに

うたっている方もいらっしゃいますが

あくまで奇策なんですよね、

結局 長く続いている方や、お店を僕は知りません。。。。。

そんなことが長く現場に立ち会えば立ち会う程 現実として見えてきます。

今日もあるメーカーさんの研修を受け持ちましたが

基本の原則原理を しっかり身につけて頂ければ頂ける程

応用もアレンジも出来る

逆に基本を浅く学べば学ぶ程

用語や手法に捕らわれて結局何も出来ず

何も変わらず、学びにも何の価値も感じずに終わることがあります。

小売りや商いにおける基本の『き』や 原則原理の理解っていうのは

一見 初歩的な入口ですが

実は全てがそこに詰まっているモノなんですよね。

教える立場としても、商いをする場合としても

結局は基本や原則を 今、目の前にいるお客様に

マッチさせることが出来るかどうか?ここがポイントなのだと思います。

久々に人に教えることを重点とした仕事が続いているのですが

基本を学んで頂くことの大切さ

教えることの責任の重さを、研修業務を、

重ねれば重ねる程、実感する北陸路です。

ではでは

深澤智浩

深澤 智浩

深澤企画コンサルティングオフィス代表

パリをはじめとする海外の店舗や、国内のSM/GMSでのあらゆる店舗・売場の店舗デザイン・店頭戦略を学び、独立。現在は、小売業からの依頼に加え、メーカーからの販促提案・ショールーム展開の相談など様々な業種・業態の店頭戦略(SP・VMD・設計・店頭ブランディング)を、年間100件以上行っている。近年では、ショッピングモールやチェーンストアからの依頼も多くなっている。また、「商業界」の教育講座、デザイン専門学校、企業研修でも指導にあたり、人材育成にも注力している。