話題性のある売場作り その後~ | 深澤企画コンサルティングオフィス

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話題性のある売場作り その後~

4月は企業研修であったり 新入社員研修のお仕事が多くなります。

昨日までは大阪でストアデザインと陳列の関わりあいについて熱い講義をしてきました。

今 久々に家に帰ってきて溜まっていた新聞 メールなどをチェックすると

4月19日の日経MJの一面の記事に 話題性のある売場作り2でご紹介した売場の写真がバッチリ出てるじゃないですか!!!

「やっぱり こういうのって嬉しいですね!!」

先日 この売場に関して もっと色々と手を入れて進化させて行こうという打ち合わせをしていた直後でしたから

不意打ちで嬉しい!!

やっぱ VM&SDの認識が正しくなってきなかな こりゃ~ッ!!と思いつつ

今一度 VM&SDのご説明です。

IP(アイテムプレゼンテーション)っていうのは陳列じゃなくて 一個の商品の演出です。

一個の商品の演出が大きな塊となってリアルなストアデザインを作り出します。

結局のところお客様にとってのストアデザインって言うのは店の外観だけじゃない

一個の一個のIPの塊であり その場から伝わる時間の全てなんです。

このTOTAL的な売場の全体的イメージ( GP グランドプレゼンテーション)がブランドであり

企業全体のパッケージであると理解しているので

私達にとってのVMは(ビジュアルマーチャンダイジング)でもありVM=(ビジュアルマーケティング)視覚的に

お客様と自社の提案をマーケティングしていく手法でもあるんです。

私達 アパレルWEBが提案しているのはストアデザインとなる売場作りですから・・・・・では

深澤智浩

深澤 智浩

深澤企画コンサルティングオフィス代表

パリをはじめとする海外の店舗や、国内のSM/GMSでのあらゆる店舗・売場の店舗デザイン・店頭戦略を学び、独立。現在は、小売業からの依頼に加え、メーカーからの販促提案・ショールーム展開の相談など様々な業種・業態の店頭戦略(SP・VMD・設計・店頭ブランディング)を、年間100件以上行っている。近年では、ショッピングモールやチェーンストアからの依頼も多くなっている。また、「商業界」の教育講座、デザイン専門学校、企業研修でも指導にあたり、人材育成にも注力している。