売り場作りでやるべきこと

その売り場、本当に機能していますか。

商品の魅力を引き出し、お客様に伝え買って頂く。それが変わらぬ売場作りの役割です。
しかし、どこで買っても違いを感じない『選べない売場』は今も増え続け、選べない売場が結局『選べないお客様』を生み出してます。
VMDとは視覚的に商品を提案して行く手法であることに異論はありませんが、先ずは商品とお客様の繋がり方が変わらなければ、見え方・魅せ方の本質に変化や進化は生まれません。
何か店舗や商品の提供方法に不足感を感じたとき、それは見え方や魅せ方なのではなく、お客様との商品を通じた繋がり方が機能していないのではないでしょうか?
あなたが本当に効果的な売場作りを考えているのであれば、見え方・魅せ方よりも「売り方」「繋がり方」を変える事です。

深澤企画はお客様との繋がり方、商品の売り方をデザインする、リテールに特化したコンサルティングファームです。

商品が売れるようになる、3つの変化。

私たち深澤企画は、多くの小売店のコンサルティングに携わり、また、スタッフ教育もおこなってきました。その中で、売上を伸ばす3つの変化に気が付きました。

販売店から専門店へ

目利きの専門店化(セレクト化)

単に商品の販売を行うという店舗ではなく、その商品の専門家という意識を持ち、専門店としてお客様のライフスタイルに新しい価値や場面を創造・提案して行くという売場作りが、信頼やお客様との関係性を深めて行く。

選ばせるから探させるへ

ショップのミュージアム化(品揃え一番化)

自店独自の品揃え基準を設け品揃えの幅と量を他店とは別の角度から魅せる事で、お客様が自分に合った商品を探し出す喜びを感じるショップへ。さらに、店舗環境に『時間を楽しく使える』要素を加える売場作りを行う。

陳列から編集へ

ライフスタイルメディア化(独自編集コト化)

専門店として、お客様の生活場面・感覚の憧れの対象を魅せる化すること。商品を陳列するのではなく、独自編集した売場提案を行う事でストアアイデンティティーを高め、鮮度ある共感型の店舗となる。

伝説のVMDメルマガ、バックナンバーを公開。

売り場作りの最前線に立つ、様々な業種の方々へのインタビューを掲載して大きな反響を生んだ、伝説のVMDメルマガ。そのメルマガの、2008年から2011年までに発行されたバックナンバーを公開します。

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